カバー企画と長富蓮実

厄介な鼻風邪を引いたのでお布団の中にいる長富蓮実担当Pです。

バイトまで少し時間があるので、既にたくさんの応援をいただいているカバー企画と長富蓮実の相性の良さについて書き記しておきたいです。


昨日(2018/12/20)から、デレステにてカバー楽曲のリクエスト企画が始まりました。

内容としては、声有無問わず好きなアイドル(5人まで)を選び、自分が歌ってほしい楽曲をリクエストするというものです。

ホーム左下のバナーから企画ページに飛べます(以下のスクショ参照)

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この企画がものすごく、長富蓮実ちゃんにとってチャンスなんです。


蓮実はいわゆる昭和アイドルが大好きな女の子で、自身がアイドルを目指したきっかけもそこにあります。

しかし、アイドルを目指す過程では古い感性と言われ取り合ってもらえませんでした。

そんな蓮実をPはたまたま見つけ、彼女の「大好き」をさらに伸ばしつつ、新たな清純派アイドルを共に目指します。

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(以上デレステコミュ参照)


そんな彼女が、憧れたアイドルの曲をカバーできたらPにとっても本人にとってもこれ以上ない嬉しいことです。

最初の一歩が彼女の原点である「大好き」から始まるのは素敵なことだと思うのです。

そしてなにより、大好きなアイドルの大好きな曲だからこそ彼女はただのコピーにはならないという確信があります。

新しい清純派を目指す彼女は大好きなものにだって新しい風を吹かせることができるはずです。


この企画が始まってまだ1日目ですが、既に担当P外からもたくさん応援をいただいて本当に嬉しい限りです。

まだ蓮実をよく知らないという方からも「応援したくなった!」「この企画でしっかり見てみたけどすごく気になる!」などのお声をいただき、この時点で蓮実Pにとっては成功だなぁと思います。みなさん本当にありがとうございます。


運営側の狙いは、あくまで憶測ですが「単純にリクエスト募集」「カバー企画をする上でどのアイドル、どの曲が需要高めなのか調査する」というものがあるかなぁと思うので、数が正義ではない企画とはいえ皆さんが声を上げてくれることが本当にありがたいです。

昭和アイドルの曲であげられるものって、いわゆる名曲が多いのでその世代の方はもちろん、若い世代でも知っている方は多いと思うんですよね。

そのキャッチーさもまた武器になるはず、例えば「デレステに松◯聖子の曲が!?」なんて宣伝が出ればデレステやってない人もえっ!?ってつい覗いちゃうじゃないですか。

そういう意味でも今回の企画と蓮実の相性はバッチリだなぁと思います。


蓮実ちゃん応援したいけど詳しくないからどんな曲がいいのかわからない!って方は

#蓮実ちゃんこの曲カバーして

というタグを参考にされるといいかもしれません。いろんな可能性がありますよ!



蓮実にカバー曲出してほしいなぁと考えたり、TC頑張りたいなぁと考えたり(少女ひなた応援してます)、早く風邪治らんかなぁと考えたりしていますが、すべてマイペースに楽しくいけたらなぁと思います。


PS

鼻風邪のいい治し方知りませんか?熱は下がったけど鼻水止まらないし声はガサガサだし鼻かみすぎて鼻血出てしまったよ。女子だからかわからんけど末端冷え症もいつもよりひどいし踏んだり蹴ったりだね

エムステ合同ライブの概要

山梨イベお疲れ様でした。私はタケルと東雲さん完凸で息も絶え絶えなところに四季が来てもうダメ。次は衣装獲得だけで許して……

 

さて本題

 

タケルイベでも適用された形式

 

「合同ライブ」

 

もうすでに何回かやっていますが、走ったことがない人も多いためよくどんなもんだった?と聞かれるので、ざっくりとした説明を通常形式と比較しながらしていきます

 

あくまで形式の説明なので、効率のいい走り方とかはあまり触れません。というかそれは私もよくわかってない

 

 

 

☆まずざっくりとした説明

 

基本的には通常と大きく変わることはないです。なのでそんなに怯えることもない。

 

大きく変わることといえば

 

・プロデュースの最後にライブをやるかやらないか

・他人に左右される部分があるかないか

・アピールタイムの形式

 

これくらいです

 

どう違うのかは以下で説明します。では私個人の比べるべきだと思ったところを観点別で見ていきましょう。

 

 

☆一周にかかる時間の短さ

 

これは通常≧ライブ

かなぁと思います。やっぱりライブが組み込まれる分プロデュース一周の時間は長いです。ただその分ボーダーは基本的に落ちます(タケルはなぜか変わらなかった)(頂点しか見えないタケルP)

 

加えて、ORDER ST@GE(以下オダステ)というものが合同ライブではライブの代わりに選べます。

 

これは、獲得ポイントが少し下がるけどライブよりすぐに終わるものです。

 

こちらを選択すれば一周の時間は通常より数秒長い程度で収まります。

 

ライブとオダステのポイント効率については後述します。

 

 

☆心の安寧

 

これはライブ>>>通常

 

もう断言する。通常も合同ライブも走ったことある人みんな同意してくれると思うんだけど(主語を大きくしてはいけません)、もう絶対ライブの方が心が穏やか。

 

なぜか、それはアピールタイム(以下アピタイ)の違いにあります。

 

まず通常を走ったことある人は一度くらいは味わったことがあると思われる

アピタイ終了直前にアンコールステージがきて、チャレンジしてみたがワンタッチ差で間に合わなかった」

という現象

 

あれめちゃくちゃストレスですよね!?!?!?!??!?!?!?いや大目に見てくれよ!!!!!!!!!!!!!!

 

あれが合同ライブでは基本的にないです。基本的にね。

 

合同ライブでは、アピタイの終了条件が二つ設けられていてそのうちのどちらかが満たされれば終了します。

 

その条件が以下の二つ

・決められた時間が経過する

・決められた回数プロデュースを周回する

 

ただし、決められた回数を満たしていなくても時間が経過すれば終了します。

 

なら一緒じゃん!しかもライブあるし全然回れないのでは!?って思うじゃないですか

 

なんと、規定時間めちゃくちゃ長くて初回100%だと30分ももらえる。アピタイが重なれば重なるほど時間が延びまくる、うまく重なればご飯食べたりシャワー浴びたりできる。すごい!

 

なので

アピタイ終了直前にアンコールステージがきて、チャレンジしてみたがワンタッチ差で間に合わなかった」

現象がない!基本的に!

 

なぜ基本的にないと繰り返しているのかというと、アピタイが長いからって調子乗って休憩でぼーっとしてるといつの間にか制限時間ギリギリになっていたりするからです。

 

この眺めの時間管理はモバのビンゴをよく走る人が得意なんじゃないでしょうか、管理が不安な人はアラームとかかけておきましょう。

 

 

☆特攻の重要度

 

これはライブ≒通常

 

しいて言うならライブかなぁ……、ライブの方が使用用途が増えるんですよね

 

通常だと基本的にステージでのゼリーの節約、および時間の短縮になりますが、ライブだとこれに加えてライブの発揮値が上がりデッキが強ければ強いほど「自分の」ライブ評価が上がります。

 

「自分の」と強調したのは、最終的にライブで獲得するポイントは個人の評価ではなく一緒に当たった五人の総合評価に準じています。

 

そもそもライブは、ランダムで自分を含めた五人のユーザーとグループが組まれます。そしてその五人の最新ライブの獲得値を合計し最終評価が出る、といった運びになります。

 

つまり、例えば自分がSS評価をとっても周りが低い評価だと合計評価も低くなりますし、逆に自分が低くても周りが高い評価ばかりであれば合計評価がSS+になることもあります。

 

もちろん自分の評価が高ければそれだけ合計値の足しになるので持っておくに越したことはないです。ただ、通常と比べるにあたってはそこまで違いはないかなといった感じです。

 

 

思いつく比較ポイントは以上です。あとはほぼ変わらないと思ってもいいんじゃないかな……アイテムの使用量とかはボーダー次第なので本当に何とも言えない……。

 

あと話していないのが、

ライブとオダステのポイント効率の差ですね

 

私はちゃんと記録取っていないのであくまで体感ですが、圧倒的に違う!といった感じではなかったですね

 

ただ多少の差はあるので、余裕があるならライブをやってもいいと思います。

 

あまり使いどころのなかったLPキャンディですが、合同ライブでLPを使用すると獲得ポイントが30%アップなので積極的に使っていいです。

 

ただ、ボーダーにもよりますが500位以上は上に行けば行くほど回転率のほうが重要になる気がしたので、私は最後の方はもうオダステしかやりませんでした。というか最終日はボーダーの上がり方ヤバすぎてライブやってる暇がなかった、ライブしたら追いつかれると思ってしまうレベル。

 

なので臨機応変に、様子見つつでいいと思います。

 

こんなところかな!?間違っているところとか、質問とかあれば優しく伝えてください。コメントでもTwitter(spebf)にリプやDMでお願いします。

大好きな兜大吾くんへ

兜大吾くんお誕生日おめでとう!!!

今年も幸せな誕生日を過ごそうね!!!

Pは今年もあなたの誕生日が祝えてとてもとても嬉しいよ!!!

 

 

さてさて、今までちゃんとまとめてはこなかった君への気持ちをお話しようか。

めちゃくちゃな言葉になったらごめんね。大吾には伝えたい言葉がたくさんあるんだ。

 

大吾は、私がプロデューサーになってから初めて担当したアイドルです。
きっと君がいなければ私はプロデューサーでいることを選ばなかったでしょう。私と出会ってくれて、本当にありがとう。

 

たくさんのアイドルがいる中で、私はなぜか大吾にグッと惹かれました。
不思議と大吾は目を引いたんです、当時はなぜなのかよくわからなかったけど、きっと君の笑顔に惹かれたんだね。

 

大吾と出会ってすぐの頃は、大人っぽい中学生だなぁ。かっこいいなぁなんて思ってた。もちろん今も思っているけどね。

でも細かいニュアンスが関わっているうちに変わりました。
これはね、私からのお願いです。

もっともっと大人に頼ってください。そして、弱音を吐くハードルをちょっと下げてみてください。

大吾、君はとっても強くてかっこいい子です。それはアイドルとして、人間として君の魅力です。
でもね、馬鹿にしているように聞こえたら申し訳ないけれど大吾はまだ子供でいていいんだよ。

ワガママ言ったって、嫌だって泣き喚いたって、もう疲れたよって甘えたって許してもらえるんだよ。
もちろん本当は大人だって許されるべきなんです、気持ちは自由なんだから。
けどやっぱり大人はそういうことをして受け入れてくれる人を見つけることが大変なんだ。だから今のうちにちょっとでも甘えておいたほうがお得じゃない?
ボスはいつでも受け入れ態勢ですよ、ばっちこい。

もちろん無理にとは言わない、けどもしちょっとつらいなぁって思ったときに思い出してみてね。
私はものすごーくサボりが上手なので、うまくサボるコツも教えてあげちゃおうかな。
案外、悪いことじゃないんだよサボりって。


話題は少し変わって、この前のライブの話。

初めてのソロ、楽しかったかな。私とっても嬉しくて泣いちゃったな。大吾が嬉しそうで楽しそうで。

あのとき大吾が「会いたかったぞ、ボス!」って言ってくれたおかげで、私はやっと君と過ごしてきた時間を全て肯定できるようになりました

大人もね、悩むんだよ。こんなに大好きな大吾をアイドルにしたことにすら悩んでいたんだよ私は。

大吾をアイドルにすることで余計縛り付けていないかなとか、本当に楽しいのかなとか。
大吾の声と笑顔がその答えだったね。ありがとう。

 

 

 

私というプロデューサーは、担当アイドルがいなければプロデューサーでいられません。

今でこそ担当アイドルは複数人います。
けどね、私を最初にプロデューサーにしてくれたのは大吾なんだ。大吾が私と目標を共有してくれたから私はプロデューサーという立場を取れた。

大吾がアイドルをやって、楽しい、嬉しいって笑えるならそれはもう私にとって何よりの幸せです。

涼と、一希。315プロのみんな。そして私も、大吾の味方で、大吾のことが大好きだよ。
苦しいときは励ましあって、喜ぶときは肩組み合って。
大吾の笑顔は見た人みんなを笑顔にできるよ。
これからもたくさんのはなまる笑顔、届けていこうね。

大好き!

ありがとう3rd仙台(旗編)

3rd仙台公演お疲れさまでした。久々の更新です。

 

担当の備忘録と感想を書いていきます、急いで書いているので文章が変だったり誤字脱字していても許してください、あとで直すから

 

ゲーム組のオタクなので心情を察してほしい

 

私はライビュでしたのでほんと映像に映ってなおかつ記憶にあるところだけ

 

 

F-LAGS

2日間お疲れさまでした。も~~~~本当によかった。ずるいです、けどあまりにまっすぐで今のF-LAGSがそこにいた

 

私はボイジャーで泣き続けてきたPですが、今回やっと泣かずに、しっかりと笑顔でボイジャーをまるまる一曲聴けました。セカライのときなんか泣きすぎて酸欠になりましたからね、成長しましたよ。私も担当も。

夢色VOYAGERってアイドルとして出航していく彼らの始まりの曲で、セカンドは中旗が初の大型ライブっていうのと、声もついていなかった彼らがこんな大きなステージでたくさんの人に応援されながら始まりの曲を歌っているという光景に涙したんですね。でも今回はグリツアも経て、ずっと頼もしくなった三人がアイドルとしてまだまだ知らない可能性をキラキラ笑いながら探しに行っているように見えて本当に幸せだしワクワクした。

 

♡Cupids!は本当に担当の曲ということを抜きにしても大好きなんですよ!!!!!!!!!!!!マジで!!!!!!!!!!!!!!!

というのも私は「片想いを応援するアイドル」という概念が大好きでして。しかも何が素晴らしいってキューピッドになって相手を射止めるんじゃなくて、リラックスさせてくれたり、笑顔を褒めてくれたり、つらいときは愚痴を聞いてくれたりと本当に応援なんですよね!!!!!!!!!!!!!絶対に自分の勇気と魅力で勝負させてくれるアイドル、最高すぎる

浦尾さんの「せえの!」がなんの合図なのかよくわかってなかったんだけど、もしかしたらせえので勇気を出して一歩踏み出させようとしてくれたのかもしれない……わからないけど……とにかくせえのの後の♡ダンスがかわいい

今回はアイドルソング色が強めだったけど確実にF-LAGSの曲でもあったので嬉しかったんですよね、特に二番Bメロの弱さも認めてくれるところが本当に彼ららしい応援歌なんですよ。自分の弱さに向き合ってきた彼らだからこの歌詞を歌えるんだろうなぁと胸が熱くなりました。

 

With STORY…は今回は泣かずに聴けるぞ~!!って思ったんですよ(直前の涼ソロで号泣してたくせによく思ったもんだ)、けど「先生!」「涼」「大吾くん!」「プロデューサー(さん)(ボス)!」で泣いてしまった。これは仕方ない。だって、二日間かけて持ち歌全部やられてもう充足感しかなかったところに一人一人が名前を呼んで、最後に私のこと呼んでくれたんだもん……。あぁ、ここにまたひとつF-LAGSの軌跡ができたんだなって、一緒に作り上げることができたんだなって嬉しくて泣いてしまった。

 

ここからソロの話

 

ソロはそれぞれの存在証明だったという話をしたい、とりあえず個別に語ります

 

HANAMARU LIFEは先走ってツイッターでだいたい言いたいこと言っちゃったんですよね、なのでお時間ある人はぜひこちらを見てほしいんですけど

 

 これ書いたのが一日目の後なんですが、二日目の浦尾さんの最後の挨拶を見てさらに自信が付きました。私も大吾と、涼と、一希がいれば怖くない。君がいれば怖くないよって気持ちで応えたいです。

浦尾さんは本当に真摯に大吾と向き合って表現してくれるし、言葉選びが毎回素敵だなぁと思わされます。よく「大吾と一緒に歌わせてもらった」と浦尾さんは言ってくれますがそれが本当に好き。確かにあの場には浦尾さんと大吾がいた。

 

…掲げよう、偽りなき自分を。これ本当にすごくなかったですか?私は終始すすり泣いていたんですけど。

まず先にあえてP目線じゃない話しますけど、あの演出嫌いなオタクいないよね!?!?!?!?!?!?(クソデカ主語)特に文字書きはあんな演出されたら死ぬでしょ、色んな意味で

Pに戻ります。あの曲は歌詞があまりに素晴らしくて松井先生に足向けて寝られねえよ案件なんですよ。この曲自体が一つの物語として完成している。オリピ7のCD持ってる人は知ってる方も多いと思うんですが、すべてが一段に収まって、句読点や三点リーダーもあるんです。曲名もそうですよね。

ライブが終わって興味深かったのが、演出に対する解釈がいろいろと別れていることでした。なるほどこれが「物語」かと思わされました。九十九一希という作家が仙台で綴った物語を読者である我々が解釈する。

私は普段字書きをしている人間ですが、その点がすごく嬉しくてたまらない。というのも、作品は受け取り手がいて初めて完成するものだと思っているんですよ。私事ですが、この間匿名のメッセージで「いつも小説読んでます」とメッセージを頂きまして、それが自分でもびっくりするくらい嬉しかったし安心した。自分が投げたものをキャッチしてくれる人がいる安心感ってすごい。あんな大舞台で自分だけの物語を紡いで、たくさんの人が物語の意味を考えてくれるなんて書き手からしたらめちゃくちゃに嬉しいと思うんですよね。

間違えることはあったけど、それでも決して止めずに綴ってくれた徳武さんに胸を締め付けられました。最初に震える手でペンを持ち紙に向かっているのが映し出されたとき、徳武さんの緊張が伝わったとともにアイドルになる前の九十九一希を思い出しました。

もう小説は書かないと決めた、それでもつい書き出しを考えてしまう一希がメロディーという頁に他の誰でもない物語を綴れたのが本当に良かった……(この歌詞ほんとうにすごいな)

言葉は意味がないと死んでしまうんです。意味を持たない文字列を見たって誰も何も思わない。けど一希は歌うことで「おれ」という言葉に意味をと歌った。ゴーストという仮面の中に埋もれていた「おれ」を生かす覚悟を決めた一希は本当に強い。

そして絶対に妥協しない姿勢で悔しいと語ってくれた徳武さんがとてもかっこよかった。ぜひまた歌ってほしい。

 

羽ばたきのMy Soulは泣いたんですけどそれ以上に笑顔にもなれました。

先ほどF-LAGSのソロはそれぞれの存在証明と言いましたが涼のはわかりやすいですよね。出だしの僕はここにいるよがまさにそう。秋月涼は、いる。

私はSideMで涼に出会ったし、やりたいと思った頃にはDSがもう入手厳しい状況にあったので知識が足りていない部分もきっとあるのですが、それでもしっかりと胸に届く歌でした。

とても印象的だったのが、三瓶さんが終始とても晴れやかな笑顔で歌っていたということ。そしてそれを見て心の底から「あぁよかった」と思えた。

セカンドのMCで三瓶さんはいっぱい悩んだけど、って言っていた。その悩みがもう晴れていることはセカンドでよくわかっていたけど、あの笑顔を見て本当の意味で分かった気がした。

大吾のソロの感想でも言ったけど、私はプロデュースに悩むことがあった。プロデューサーなんて所詮ごっこ遊びと言われてしまえばそれまでなんだけど、それでも大好きな子たちのことは真剣に考えてしまう。それはもちろん涼も例外ではなかったんだけど、涼自身が迷いながら見つければいいんだよって歌ってくれた。

何度も聴いたはずの歌詞なのに改めて、身が引き締まる思いというか、F-LAGSのプロデューサーとして覚悟を新たに出来た。

きっとそれは、「僕はここにいるよ」と断言してくれたからこその説得力なんだなって思います。

 

 

F-LAGSはみんな「本当の僕を隠していた」子たちなんですよね。そんな子たちがソロでそれぞれ違う形で自分の証明をはっきりとしてくれたのが本当にうれしい。

彼らが抱えている問題は正直全部解決したわけではない。まだたくさんある。それでもひとつひとつ、一緒に乗り越えていきたいなって思います。

仙台でF-LAGSは卒業(?)ですが、ウィズストの感想でも言ったように充足感でいっぱいなので不思議と名残惜しさがないです。だってきっとまたステージに立ってくれるし!というか立たせたい。

本当にすばらしい二日間でした、ありがとう。

 

あと一希がサッカーしていたのには正直めちゃくちゃおどろいたよ(小声)

 

有岡大貴さんの笑顔が見たい

有岡大貴さんの笑顔が見たい!!

(例のフォント)

 

いや、見れるんだけどさ、そうじゃねえんだ

 

私、つい最近、ほんと最近、いきなり有岡大貴さんが好きになった女

 

きっかけ、妹がみてたヒルナンデスを横で見てたらUSJに行く企画をやっていた

 

それに参加していた有岡大貴さんがめっちゃ可愛かった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

それだけだよ

 

いやだってさ、あんな子供みたいにUSJ楽しむ成人男性好きになっちゃうじゃん

 

子供みたいなくっしゃくしゃの笑顔でさぁ

 

うん、あの心底楽しそうなくっしゃくしゃの笑顔

 

あれが見たい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

なんでどの雑誌見ても、画像検索かけてもすまし顔してるの!?!?いやかっこいいけど!!!!!ぜんっぜん探してる顔がない!!!!!!!半々くらいで出して良くない!?!?もったいなくない!?!?あんなかわいいくしゃくしゃ笑顔もっと世に推していかなくていいの!?!?

 

有岡大貴さんのくしゃくしゃ笑顔の写真が見たい、どこで見れるんだ

 

誰か教えて

 

以上、JUMPさんも有岡大貴さんもふわっとしか知らないにわかの叫びでした

私は水嶋咲の担当Pになれない

タイトルの通りです

 

あらかじめ炎上防止に書いておくとこれはあくまで私のなかのことであって、他人に押し付ける気はないし、他所から意見される気もない

内容もただ咲ちゃん誕生日だし普段考えてること書き残しておくか程度なのでたいていの人は読んでも「ふーん」で済むのではないかな

 

 

私は水嶋咲の担当プロデューサーになれない

 

ただそれだけの話です

 

まず私の中の担当P観だが、相当なガバガバ加減です

 

軽率に担当アイドル増やすし、アイドルによって担当になるって決めたときの基準が違う

一緒に頑張りたいって思った子もいれば、なんかとにかく好きだからって理由の子もいる。本来担当の基準なんて自分の中で自由に決めればいいもので、他人に「お前はこれこれこうだから担当失格」なんて言われる筋合いはない気がする

 

それと同じで私はその個々の基準を自分で満たすことはないなって気が付いた

 

軽率に担当を増やすけど、咲ちゃんは私の中の「水嶋咲担当プロデューサー像」に私が当てはまらなかったし今後も当てはまることはない、というだけ

 

ちなみに私は咲ちゃんが好きです、大好き、むしろ信者

 

そう、信者なんですよ

 

だから担当になれない

 

これで意味がわかる人は私に近い考えがあるのかもしれないし、多分さっぱりわからない人もいる。担当基準は人それぞれだからネ

 

どういうことか

つまるところ信者は神様に導かれることはあっても神様を導くことはない、ってだけの話です

 

それだけだとわかりにくいかもなので蛇足かもしれないが私がなぜ咲ちゃんの信者なのか書いておきます

 

もともと私は「かわいい」という概念の信者なのですが、その概念が具現化した形が咲ちゃんだったんです

というか咲ちゃんに出会って私の中のかわいい観はわりと変わったので具現化+αって感じです

 

咲ちゃんにちゃんと向き合っていない頃はただ「女装してる子」としかおもってなかったんですけど、履歴書をなんとなく読んだら衝撃が走ったんですよ

 

 

 

座右の銘:大好きって言葉、大好き!

 

 

 

びっくりした、本当に

 

この衝撃を言葉に表すのは正直とても難しいしいっそ無粋だとすら思うけど言葉って元から相手には二割しか伝わらないっていうし、頑張って書きますけど

一瞬稲妻が走ったんですよ

 

パッと見なんでもないことのように見えるけど、これはすごい

 

咲ちゃんは大好き、という幸せを得たときさらにそれに対してまた大好きという幸せを得る、そして無限に大好きの連鎖が続いていく

 

なんてハッピーな子なんだろう……

 

だってすごいじゃないですか、こんな両手いっぱいに抱えきれないくらいの大好きを咲ちゃんは抱きしめることができるんですよ!!

いや最高、ハッピー、素晴らしい

 

 

そして話は少し変わる

 

 

 咲ちゃんはコスメティックイベでアイドル活動は身内に内緒でやっているといっていたので、「水嶋咲」という存在は自ら生み出したものであるということがわかるんです

 

つまり「咲ちゃん」がいう「あたし」も生み出された存在なのではないかと、そうおもうわけです

 

これがあっているとするなら咲ちゃんがよく言っている「あたしがあたしでいられる」というのは「水嶋咲が水嶋咲」でいられるというわけだ

 

なにが言いたいのかというと、咲ちゃんの「あたしでいたい」という願いは本当の自分というよりはなりたい自分でいたいんだなってことです

 

そしてそのなりたい自分のために何かを捨てるのではなく、いっぱいいっぱい「大好き」なもの抱えて「大好き」な「あたし」を作っている

 

欲張りって素敵ですね

 

そしてそのどんどんかわいく素敵になっていく咲ちゃんを我々は見ることができる、う~~~~ん神様

 

私が信じるかわいいに世間から常につけられていた「性別」という前提条件も「性別ってそんなに重要かな?」の一言で取っ払い「水嶋咲は水嶋咲であろうとするからかわいい」としてくれ、自分の好きを、理想を、大好きということで咲ちゃんを応援する私たちも自分の好きや理想を肯定できるようにしてくれた

 

そんな咲ちゃんを私はどうしても神様のように思ってしまう

 

咲ちゃんはそんな大それたものになろうなんてこれっぽっちも考えちゃいないし、等身大の水嶋咲であれればいいはずなので私は勝手に信仰する、創作Pは作れても私自身が咲ちゃんと個人的なかかわりを持ちたくない

 

そうでないとそれは重荷になるし、私が水嶋咲担当Pになるなら咲ちゃんと一緒の歩幅で歩いたり、迷ったときに道を示したり、世間の刃から守ったり避け方を教えてあげられる人でありたかった。けど私はそれが無理だからファンとして応援することしかできないんです、例えメタ的な意味でファンじゃ知りえない咲ちゃんのことを知っていたとしてもファンでいることしか私の中で納得いく落としどころがない

 

というわけで私は咲ちゃんの担当Pになれないんだな、長ったらしく書いたけどほんと意味としては最初に書いた「信者は神様を導けない」の一言につまってます

 

 

うーん、なんか起承転結もクソもない文章になってしまった。まぁ覚書だからいいんです

 

ここまで読んでくれた人がいるならこういう「好きすぎて担当名乗れないめんどくさいオタク」がアイマスPにいるってことを頭の片隅にでも置いといてください

 

だから担当だけどイベント走らないとか、担当じゃないのにライブ行くとかそんな気にすることもないんじゃないですかね

 

私咲ちゃんのグッズ買うし、悠介のオフショでプラチケ溶かしたし、次のデレステスカチケまゆちゃんにしようと思ってるし

 

自由に楽しく生きていこうかなって思います、咲ちゃんみたいな素敵な生き方にはまだほど遠いけど

 

最後に

 

咲ちゃんお誕生日おめでとう!!!

 

一人のファンから愛をこめて

タケルくんのシーズンボイスやべーよ

タイトルの通りだ。ネタバレになるぞ。

 

ベッターだと画像付きで長い文書く方法わかんなかったからそんな長くないけどはてブロにした

 

いや、やばいんですよ、8月のボイス

 

とりあえずこれを見てほしい、ネタバレです

 

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いや、ヤバイでしょ?

 

あの、タケルくんが、あのタケルくんが

 

夏の青春で忙しいんですよ!?!?!?!?

 

しかも楽しいんですってよ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

ボイスがね、これほんとにね、戸惑ってるけどでも嬉しくてワクワクしてる声色で……最高なんですよ……

 

初期のタケルくんはこんな感じで

 

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1人でいたがる子だったんですよ、それがいまやこんな、こんなにお友達ができて、色んなところに遊びに行って、誰かといるっていいな、って……

 

何度も言うけど、本当に、本当に嬉しそうで胸がぎゅうっとなるんですよ…………

 

タケルくん、お友達たくさん出来て、よかったねえ……

 

ぜひメモリーズ開放してください。ストーリーの方も最高で死にそうになりながら読んでました。

大河タケルのアイドルとしての覚悟がよくわかるストーリーです、ぜひ

 

本当にこのボイス全人類聞いてくれ、頼む